北海道へ行く方法は?

   内地から北海道に行くには陸海空のどれかから行くことになります。

 関東以北の方は車で青森まで行って、青函フェリーで函館入りする方法もありますが、関東以西の方にとっては青森までというのは、とても遠く感じます。

 したがって、フェリー、航空機、列車、などで北海道入りをすることになります。

ケース:1 ツアーで行く方法

 有名旅行会社などから、パックで北海道に行く方法。

一番安心で有名観光地には間違いなく連れて行ってくれますが、

時間はツアー任せなので、自由にくめませんが、シーズンオフならコストパフォーマンスは高いでしょう。

行きたいところを探してツアーに申し込みましょう。

デメリットはシーズン中の値段がオフに比べるとかなり割高になることです。北海道にはじめて行く方にはお勧めです。

ケース:2 飛行機で行く

 格安航空券を探して自分でチケットをゲットする。あるいはヤフオクなどネットオークションで航空券を手に入れる。

この場合ハイシーズン(お正月、5月連休、8月お盆休み)はチケットの割引はかなり少ないと思います。

 空港は千歳、旭川、釧路、弟子屈、稚内、オホーツク紋別、とかち帯広、中標津、函館 とずいぶんありますが、

千歳、旭川、釧路以外は直行便が少ないのと便数が少ないので予定が組みにくいでしょう。

 道南、道央は千歳空港。富良野、美瑛から道北は旭川空港。道東に行くなら釧路空港が便利でしょう。

ところで現地の移動ですが、鉄道は旭川、札幌、函館、釧路くらいはいいでしょうが、そのほかに行くにはかなりの時間がかかるとみていいでしょう。

タクシーもしくはレンタカーを借りたほうが行きたいところにいけます。

できれば、自分の車をフェリーで無人航送するのがいいかもしれません。

千歳から苫小牧は割りと近いですから。二人以上であれば、一人が先発隊で車と一緒にフェリーで行って、現地で空港まで迎えにいくてもあります。

 参考資料 詳しくは各航空会社へお尋ねください。

札幌空港(新千歳空港)へのフライト

出発空港 航空会社 便数 所要時間 片道運賃
東京(羽田) JAL 一日21便 1時間30分 29400円
ANA 一日15便 1時間30分 29400円
ADO 一日8便 1時間30分 23000円
SKY 一日10便 1時間30分 15600円
名古屋(中部) JAL 一日7便 1時間40分 32900円
ANA 一日8便 1時間40分 32900円
大阪(関西) JAL 一日4便 1時間50分 36600円
ANA 一日4便 1時間50分 36600円

余談になりますが、航空会社の株式を買う方法もあります。

日本航空、全日空、スカイマークエアラインなどが買えます。

日本航空の株価は2006年11月で21万前後です。これで半年間有効の

片道半額優待航空券がもらえます。ちなみに2単元株(200株です。これに株価をかけると購入単価が出ます。)ですと半年ごとに優待航空券がもらえます。今年の9月は一社化記念優待で往復が割引になりました。

全日空は割引航空券がもらえますが、40万以上かかりますのでお得感は無いですが、JALに比べると北海道の場合は直行便が多いので便利です。

スカイマークエアラインは株価変動してますのでおすすめできませんし、優待割引の有無も確認していません。

現状ではJALは経営が赤字なので株価はかなり(以前は30万だった)安くなってます。

購入は自己責任でお願いしますが、かなりお買い得ではないでしょうか。

格安航空券はこちらから⇒格安航空券ランキング

日本航空公式HP

全日空HP

AIR DO

ケース:3 フェリーで行く方法

 やはり、現地の移動を考えますと、フェリーで車もしくはバイクをフェリーで一緒に行く方法。車の場合2人以上ならば船の中でも楽しく過ごせます。

現地で空港まで友人を迎えに行くのもあります。バイクの場合、輸送費はかなり安いので時間が余ってる人には、いいかも、

 一人で行く場合、時間が惜しければ、無人航送で先に車もしくはバイクを送っておいて、後から飛行機で行ってフェリー埠頭までとりに行きます。

フェリーは時間がかかるのが一番の欠点ですが、車を送れるのがいいですね。その割りに2等以下の客室なら安いし、のんびり派にはお勧めです

フェリーで行ってきました。

新日本海フェリー

青函フェリー

太平洋フェリー

商船三井フェリー

東日本フェリー

北海道へのフェリー情報

 

ケース:4 車またはバイクで行く

 車またはバイクで行くのは関東以北の人にはあまり(それでも遠い)気にならないかもしれませんが、

関東から西の人にはかなり遠く感じるので、お勧めできません。

それでも時間が有り余ってる人には国道を青森まで行くのも、旅かもね。高速を使うくらいなら飛行機のほうが安いですが、たくさん乗っていれば割安になりますよ。

青函フェリーは4時間くらい(函館まで)ここが最後の砦になります。

北海道に着いたら早めに燃料は入れておきましょう。GSは無いところには全然ありませんから、ガス欠になっても、GSまで遠いことが多いので大変です。

最近は携帯電話があるので心配は無いでしょうが、電波の届かないところも多そうです。

ケース:5 鉄道(JR)で北海道へ

 北海道へはJRの寝台特急が便利です。

鉄道のたびは旅情があっていいですね。飛行機よりも遅いけどそのぶん景色をたっぷり楽しめます。

寝台特急

「カシオペア」上野発 16:20〜函館着 翌 4:18分 30230円(カシオペアツイン)

「北斗星」  上野発 16:50〜函館着 翌 4:33分 23180円(ソロ)一日2本運転

はやて+スーパー白鳥

東京〜(八戸乗換え)〜函館 約 6時間20分 18750円(普通車指定席) 一日7本

 

 
鉄道
JR北海道
JR東日本
JR CYBER STATION
JR東海
 北海道まで行く方法はいろいろあります。予算とあなたに一番あった方法を探してみましょう。

 次は現地での移動です。広いところなのでどうやって移動するかは大問題です。

旅のプランはこちらからどうぞ 北海道へ飛行機で行く方法

                   北海道情報ショップ

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