フェリーで行ってきました。      
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      AUG 20 2006

フェリーで行って来ました。その2
フェリーは行きは名古屋から仙台までの予約でしたが、キャンセル待ちで苫小牧まで行ける事になりました。

 仙台では三時間の休憩がありますが、仙台のジャスコへ向かう方が多かった。

 実は食料の買出しに行ってくるのです。

歩いて20分くらいですが、船にいるより外に食べに行く人も多いみたいです。

さて仙台から苫小牧まではあと少し、明日の朝には苫小牧

また寝ることにしよ。

ここからは帰りのフェリーの話です。
フェリーの予約は18日の午前二時! 仙台のフェリーは12時20分発です。ということは午前6時に青森について6時間20分しかありません。フェリーの乗り込みは2時間前ということなのであせりますよ。距離にして380km位なので6時間あれば十分なのですが、渋滞や初めての道であせるのはいやだし、函館で待つのも馬鹿らしいのでキャンセル待ちをすることにしました。キャンセル待ちは21番目!!ほとんど絶望的でしたが、・・・・なんと、船にはまだ少し余裕が・・・・神にも祈るような気持ちで待ってると・・・・乗れました。私の後にあと二台入ってきました。     

キャンセル待ちはやってみるもんですね。

無事に青函フェリーに乗りましたが、後は寝るだけ。23時40分に函館を出て青森着は3時30分です。

料金は車込みで16050円なり、仙台までは余裕でいけそうです。青函フェリーは二段ベットがあいていたの

でそこで寝ましたが、ご自由にどうぞと書いてましたが、早いもの勝ちということかな。

仙台からの帰りのフェリーです。太平洋フェリーまた「きたかみ」です。
軽食コーナーのモーニングセット

650円です。

帰りは違うグループが歌ってました。
フェリーの利用料金と経過時間
名古屋→仙台→苫小牧 太平洋フェリー 函館→青森→仙台→名古屋
名古屋 11日20:00発

仙台  12日17:00着

仙台  12日20:00発

苫小牧 13日10時45分着

所要時間 38時間45分

二等和室で 35200円(1割引)

車はエミーナ

全長 4.7m

全幅 1.7m

前項 1.9m以下

排気量 2.2L

函館   17日 23時40分発

青森着  18日 3時30分着

仙台まで高速

仙台発  18日 12時20分発

名古屋着 19日 9時20分着

所要時間 33時間40分

青函フェリー 16060円

高速 青森→古川  4600円(ETC割引)

燃料代(概算) 380km 10km/l 115円(軽油)

             4370円

太平洋フェリー  B寝台で 23300円(1割引)

合計  48330円

初めてのフェリー利用で上の様な結果になりました。

フェリーを利用するときは早めにいいところを確保したほうがいいみたいですね

舞鶴からは高速フェリーで18時間で行けるという話を聞きました。

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